誰でも出来る!自宅作る飲む点滴甘酒

甘酒は飲む点滴として最近から注目されるようになってきました。甘酒の効果を知れば美容に関心が高い人ならきっと飲みたくなる事間違いなし!甘酒には「米麹」の物と「酒麹」のものがあり、飲む点滴といわれている甘酒は「米麹」のほう。また麹は熱に弱いため、市販の甘酒のように熱処理をされている甘酒の場合は甘酒が持つ本来の効果を実感することはできません。だからこそ、甘酒は手作りして飲んだ方が効果を感じることができるのです!
まず、甘酒が持つ効果は何でしょうか?

冷たい甘酒

アンチエイジング
甘酒には皮膚の状態を整えるビオチンという栄養素が含まれています。ビオチンは肌荒れやシミ、くすみ、目の下に出来るクマにも有効です!そしてビタミンBが豊富です。ビタミンB群は皮膚や目、粘膜など調子を整え血行と代謝をアップさせます。

疲労回復効果
江戸時代の人々は甘酒を飲んで夏バテを防止していたそうです。甘酒は脳のエネルギー源であるブドウ糖が豊富に含まれているため、脳が活性化し、疲労回復に繋がります。

便秘予防や解消
便秘予防や解消に良いオリゴ糖や食物繊維が、甘酒には多く含まれています。オリゴ糖や食物繊維は腸の中で善玉菌を増やしてくれる役割があるので、腸内環境を整えるのにはもってこいです。

などなど、その他にはダイエット効果もあったり、寝る前に飲む事で寝つきが良くなる効果もあり、女性には嬉しい事だらけ!そんな素敵な飲み物甘酒を手作りしちゃいましょう!

作り方
米麹 200g
水  240cc
魔法瓶
温度計

1水を65度に温めます。温度計をつかってチェックしましょう!
2米麹を温めたお湯にいれ、温度を65度にする。
3魔法瓶に麹を入れる
4温度が下がり過ぎていないかチェックする。60度~65度が目安です。
5そのまま8時間放置して、出来上がり!

なかなか簡単ですが、手作り甘酒は温度管理がとても大切になってきます。温度が上がり過ぎると麹が発酵しすぎて麹菌が死んでしまいますし、温度が低すぎると発酵が進みません。発酵に最も適した温度が60度と言われています。魔法瓶で作る場合は温度が下がり過ぎると良くないため、放置してから4時間後に鍋で再び加熱をすると仕上がりが確実です。
人によっては炊飯器やヨーグルトメーカーを使って手作りすることもあるようです。ヨー炊飯器であればどこの家庭でもありますし、たくさん作れるので作り置きも可能です。ヨーグルトメーカーはネットで数千円で購入することができます。ヨーグルトメーカーは機械が温度調節してくれるので、温度管理の手間が省けて楽に作ることができます!手作り甘酒が気にいったらヨーグルトメーカーを購入して作ってもいいかもしれませんね!